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2023年8月9日

サンヨーホームズの評判や標準仕様からわかる家を建てる前の注意点とは?

住宅メーカー
サンヨーホームズHPより引用

サンヨーホームズの基本情報

基本情報
会社名 サンヨーホームズ 株式会社
本社所在地 大阪市西区西本町1丁目4番1号
コスト(坪単価) 60~70万円(当サイトが独自調査し算出した平均数字)
実績がある工法 鉄骨造のみ
対応事業 注文住宅、分譲住宅、リフォーム、賃貸住宅、マンション事業
営業拠点・施工エリア 関東、中部、関西、中国、九州
許可・登録・免許 建設業許可番号: 国土交通大臣許可(特-3)第19226号
建築士事務所登録番号: 大阪府知事登録(ホ)第18657号 他
宅地建物取引業免許番号: 国土交通大臣免許(5)第6105号
住宅性能評価 長期優良住宅対応可能
住居の性能の特徴 耐震等級3まで対応可。(制振ダンパー取付可能)

標準仕様で劣化等級は最高ランク3

ZEH住宅対応。

全棟「太陽光発電+オール電化」光触媒の外壁材が標準

安心・快適に力を入れているポイント 大空間の間取りやリフォームによる間取り変更に対応可能な設計

耐候性に優れたガラスコーティングの屋根材や光触媒の外壁材を採用し張替えや建て替えによる廃材を無くす工夫をしている。

太陽光発電の発電効率の良いメーカーを取り揃えている。

公式サイト サンヨーホームズHP

サンヨーホームズは、防火や耐震性能に優れた鉄骨造を採用した住宅と木造住宅では対応しにくい自由度が高い間取り設計にも対応したハウスメーカーです。

また、多彩な外観と環境に優しい安心・安全な住まいづくりを目指しており、戸建て住宅以外にもリフォームや賃貸住宅など総合的に幅広い提案することも可能です。

注文住宅で失敗した人のほとんどが間違った施工会社に依頼してしまったと後悔しています。

しっかり他のハウスメーカー又は工務店の情報を集めて後悔のないよう判断できるようにしましょう。

よく比較されるハウスメーカーとして、「 トヨタホーム 、 パナソニックホームズ  、 大和ハウス 、 セキスイハイム 、 積水ハウス 」などが挙げられます。

複数社の間取りや見積比較をするなら無料で一括見積りサービス「 タウンライフ家づくり 」を利用するのが便利です。

サンヨーホームズで家を建てた方が良い人の特徴

サンヨーホームズと相性が良い人の特徴は以下の通リです。

  • 賃貸や店舗などの併用住宅、狭小地などで家を建てたい人
  • 鉄骨住宅で家を建てたい人
  • ZEH住宅又は長期優良住宅の基準にこだわりがある人
  • 耐火性が高い家を建てたい人
  • 低価格で設備や外壁などグレードを少し高い注文住宅を建てたい人
  • オール電化+太陽光発電システムを設置したい人

サンヨーホームズの評判と評価のまとめ

評判を含めた総合評価

  • 15年以上経ってもしっかりとした作りで、今でも新築と見劣りしない状態でした!
  • 標準仕様で太陽光発電システムが含まれているのに比較メーカーと同じ金額だった!
  • 他社で制震装置をつけると追加で数十万円値上がりしたが、サンヨーホームズでは標準仕様だった!
  • 光触媒の外壁が標準仕様でこの安さはすごい!
  • セキスイハイムのボックス型鉄骨に比べて、鉄骨軸組工法なので間取りの自由度が高く要望に応えて頂けた。
  • 他のメーカーと比べてアフターサービスはあまり充実していない。
  • 営業担当の人柄が良く、設計士の提案力も良かった。
  • 営業担当の細かな所のミスや社内情報伝達が上手くいかない会社だと感じました。
  • 30坪程度の狭い土地でもコスパが良い長期優良住宅認定の家が建てられた。
  • ブランド力は無いかもしれませんが、制振システムも標準で基礎のコンクリートは本当にコストを掛けた頑丈な造りをしています。

評価の中には、担当者によって対応の違いや相性・印象について意見がありました。

この問題はどのハウスメーカー又は工務店でも同じ評価があるもので、地域の各支店に勤める社員の教育にも違いがあるため、担当者によって対応にバラツキがあることがあります。

一番の解決方法は、依頼主自身も家づくりに関する必要な知識を付けたり、条件整理をまとめ担当者にわかりやすく伝える努力が成功するポイントです。

また、相性の良し悪しによって会社の評判や評価も人によってそれぞれ異なりますので、実際にコミュニケーションを取ってみて判断することも大切です。

サンヨーホームズで住宅を購入するメリットとは?

冒頭で評判や評価の内容と独自に調査した内容をまとめると以下のメリットが挙げられます。

  • 交渉次第で価格を抑えつつ「高気密・断熱+遮音性」に優れれた住宅を建てることが可能。
  • 標準仕様でZEH住宅の基準を確保している。
  • 住宅設備のグレードは比較的高い方。
  • 依頼主の要望に合わせて自由に間取りの変更することが可能。
  • 賃貸や店舗などの併用住宅、狭小地などにも対応できる間取り設計
  • 外壁は耐火性・耐久性が共に高いALCを採用。
  • 工期は2カ月半から3か月程度と一般住宅より早い。

これらのメリットがあるといえますので、価格に応じて総合的に住宅性能を比較検討したい人はチェックしておきたいハウスメーカーといえるでしょう。

サンヨーホームズは、軽量鉄骨住宅を低価格で建てられます。

サンヨーホームズの坪単価は60~70万円程度と、他の鉄骨ハウスメーカーより約20万円安いです。また、標準でZEH住宅を建てられるため、光熱費などのコストも浮かせられます。

例えば、同じ軽量鉄骨住宅を扱っているヘーベルハウスの坪単価は80~120万円程度なので、サンヨーホームズの安さが一目瞭然です。

そのため、コストを抑えながら、軽量鉄骨の住宅を建てたい人におすすめです。

サンヨーホームズの標準仕様の内訳と住宅商品の紹介

主に取り扱っている注文住宅一覧表

名称 特徴 坪単価
ライフスタイルクラシテ
  • 9つの間取りの提案の中から好みのものを選べる。
  • 51種類の窓や外壁などの外装や6つの内装のテイストから選べる。
  • ZEH基準を満たした断熱性能。
60~70万円
ライフスタイルクラシテ ハグ
  • 子育てに優しい標準仕様が採用
  • 家事の時間を短縮することができる動線が考えられている間取り。
  • 子育てを応援するアイテムがいくつも用意されている。
55~65万円
ライフスタイルクラシテ 育み
  • 2世帯が暮らしていてもお互いが気を使わないで済むように配慮された住まい。
  • 将来、賃貸住宅として貸し出すこともできるように世帯構成が変化したとしても柔軟に対応している。
  • リビングラボというたくさん収納できる工夫が取り入れられている。
60~70万円
ライフスタイルクラシテ 太陽の恵み
  • ライフスタイルクラシテに太陽光発電の設備が取りつけられたもの
  • 発電効率の高いシステムを採用しており、光熱費0を目指すことができる
  • 環境にやさしくて、エコな暮らしを実現
60~70万円

標準仕様(標準仕様)内容

サンヨーホームズの標準仕様について、機能性・特徴・商品名を以下の通リ紹介します。

標準仕様内訳

構造・工法
  • 軽量鉄骨造(接合部に取り付けるボルトは、耐震動でゆるみを防止効果があるハードロックナットが標準)
耐久性向上する為の対策
  • 特殊亜鉛メッキを施したうえで、リン酸亜鉛被膜処理、電着塗装高温焼付処理をした、サビに強い多層防錆処理パイプ柱を採用
  • 湿気やシロアリに強いオリジナル銅製床束が採用。
  • 給水・給湯配管にはメンテナンスのしやすい「ヘッダー式ユニット配管」を採用。
耐震対策
  • 横揺れの変形量6.9㎜に抑えた鋼製耐力パネル「GSフレームシステム」)を採用
  • 地震による揺れを50%軽減できる「制振ダンパー」
基礎
  • 布基礎又はべた基礎
外壁
  • 耐火性に優れた厚50㎜のALC外壁(20年塗り替え不要のフッ素系塗装)
屋根
  • ガラスコーティングの屋根材(30年耐久)
断熱
  • 外壁:グラスウール24K(120mm厚)
  • 屋根裏:グラスウール10K(300mm厚)※1.
  • 梁:高性能グラスウール16k(170mm厚)
  • 床下:ポリエチレンフォーム(90mm厚)

※1.は勾配天井の場合:グラスウール10K(200mm厚)を示す。

外部建具
  • 防火地域に対応した防火玄関ドアを採用
ガラス
  • アルゴン入りLow-E複層ガラス
内部建具
  • LIXILの製品
内部仕様(床、壁、天井)
  • 室内床下にもALC床パネル(厚100㎜)
  • 結露対策として室内壁下地に防湿フィルムが施されている。
  • 仕上げ材はLIXILの製品
内部設備(水回り)
  • LIXILの製品
空調
  • 個別エアコン・換気は全熱交換式換気システム
その他(搭載設備)
  • オール電化、太陽光発電、エコキュート、LED照明
こだわりのポイント
  • 賃貸や店舗などの併用住宅、狭小地などにも対応できる間取り設計
  • 「GSフレームシステム」を採用することで、一般的なラーメン構造でプランの妨げになる柱型の影響を受けることなく空間を有効に使える設計。
  • 防火地域でも対応できる1時間耐火構造。
  • ZEH住宅、長期優良住宅にも対応可能。

サンヨーホームズで家を建てる前の注意点

評判内容や特徴を見る限り、契約前に注意する所は以下の項目が挙げられます。

値引き交渉について

サンヨーホームズは軽量鉄骨を手掛けるハウスメーカーの中では、かなり割安な価格帯で販売していますので、値引き交渉が難しいハウスメーカーではあるのですが、付け入る隙はありそうです。

サンヨーホームズで新築した人の口コミなどを調べると、「本体価格の3%までは割り引いて貰えた」などの声が多いようです。

住宅業界では個別の値引き対応が当たり前に行われており、一般的に建物本体価格の3~8%程度ならば値引きの余地があるといわれています。

また効率良く、値引き交渉する為にも以下の例ようにやり方やタイミングによっては成功できた内容を紹介しますので参考にしてみて下さい。

値引きのコツその1. 住宅設備の施主支給が可能か確認しよう

多くのハウスメーカーでは、住設の施主支給は認めてもらえません。

契約をしてから細かい打合せになるのですが、どのメーカーの住設(キッチン、トイレ、ユニットバス)にするか早いうちに決めて、交渉することをお勧めします。

値引きのコツその2. 契約前の1度だけ

これは全てのハウスメーカーでも同じですが、基本的には値引き交渉はとっておきの一度だけにすべきです。

契約前に小刻みに値引き交渉を行うと、営業マンも本気で取りあってくれなくなります。

値引き交渉を行うのは一度きり、本契約の判を押すか押さないかの一度きりの交渉が一番効果的です。

このタイミングだけは遠慮無用で、少し大胆にお願いをしてみる事をおすすめします。

値引きのコツ3. 競合他社と比較

商談をある程度まで進めたら、他社と競合する旨を伝えて営業マンに連絡をするのを控えましょう。出来れば同価格帯のハウスメーカー3社以上の競合他社と比較をする事が大切です。

これは自動車の購入でもそうですが、基本的に高額な買い物は競合他社と競争させる事が、より安く購入するコツでもあります。

例えあなたが「サンヨーホームズに決めた」と思っていても、必ず他のハウスメーカーや工務店と比較しておいた方が値引き交渉も有利に働きます。

担当の営業マンに他社と迷っている事を伝えるのは損は無いと思います。

営業マンとしても、ここまで商談が進んだお客を離したくないのが本音なので、例え営業マンから「他と競合しなくても限界まで値引きします」と言われたとしても、遠慮なく競合して下さい。

よく比較されるハウスメーカーとして「 トヨタホーム 、 パナソニックホームズ  、 大和ハウス 、 セキスイハイム 、 積水ハウス 」などが挙げられます。

価格や性能を複数社比較する為には間取り図や見積り書の確認が必須条件です。

一社ごとそれぞれ直接会社に訪問して見積り依頼又は打合せをして見積り比較する方法がありますが、それでは交通費や時間などの大幅な労力が必要です。

簡単に確認できる方法として、無料で一括見積りサービス「 タウンライフ家づくり 」を利用するのが便利です。
タウンライフ家づくりは、全国600社以上の住宅ハウスメーカー・工務店の中から・見積り・オリジナル間取り図まで無料で一括請求できる便利なサービスです。
第三者調査機関からも注文住宅分野では「顧客満足度1位」、「知人に勧めたいサービス1位」、「使いやすさ1位」の3冠取得している人気のサービスです。
これから家作りを計画する方で希望した間取り図や工事費用を事前に知りたい人は活用しても損は無いと思いますので、興味がある方は活用してみてください。 

お勧めのポイント

  • 自分が希望を形にした間取りプランを作成してくれる。
  • 間取り条件に合せた「資金計画(総費用・見積り)」を取り寄せすることができる。
  • 住宅メーカー独自のネット上に出回っていない「土地情報」を提案してくれる。
  • 複数社比較・工夫することで数百万のコストダウンも実現可能。
  • 自宅から一歩も出ず間取り図や見積書の資料を取り寄せできる。

担当者の対応に差がある

サンヨーホームズは、担当者の対応に差がある点がデメリットです。

対応が悪い担当者や、知識量が乏しい担当者に当たると、住宅の完成後にトラブルになる可能性があります。

例えば、サンヨーホームズは、30年保証・30年点検などが用意されていますが、質の良いサービスを受けられるかは、担当者次第との声が見られました

そのため、担当者の質は、家づくりにおいて大切なポイントと言えます。

また、お互いに円滑に進める為にも依頼する側も建築に関する知識をつけてこだわりたい部分など明確に伝えられるようコミュニケーションをとる必要があります。

複数社から見積りや間取りプランをもらいそれぞれ調整した後で最終的にハウスメーカー選びで迷った場合は、あなたと担当者との相性で判断することをおすすめします。

デザインにこだわれない

サンヨーホームズは、デザインにこだわれない点がデメリットです。

サンヨーホームズの外観デザインを他の大手ハウスメーカーと比較すると、シンプルなものが多いため、際立った特徴がありません

そのため、軽量鉄骨でデザイン性を求めるなら「積水ハウス」や「セキスイハイム」も合わせて検討しましょう。

サンヨーホームズのデザインは、良くも悪くも万人受けするオーソドックスなデザインと捉えておくといいかもしれませんね。

間取りの自由度・提案力も他社と比較する

間取りの提案力や自由度はハウスメーカーによって異なります。

サンヨーホームズは、間取りを自由に決めることはある程度可能ですがもっと自由度の高い間取りにも対応した会社もあります。

間取りの良し悪しで入居後の使い勝手や快適性が決まりますので、価格以外にも自分が希望する間取り図に近づける為、複数社から提案力を比較する必要があります。

サンヨーホームズの実績と特徴について

坪単価

サンヨーホームズの坪単価は60~70万円程度(建物本体価格)です。

基本的な仕様は同じですが、オプション設備によって価格は異なります。

では、実際にサンヨーホームズで家を建てる場合、どれくらいの予算が必要となるのかの目安を表にまとめました。

表の数字は本体価格のみなので、そのほかに外溝工事費、別途工事費、諸経費、土地取得費などが掛かる場合があります。

坪数 本体価格
30坪 1,800~2,100万円
35坪 2,100~2,450万円
40坪 2,400~2,800万円
45坪 2,700~3,150万円

これらの相場額、間取りの提案力を細かく確認する為にも、他のハウスメーカーも見積りや間取り図をもらい比較することをお勧めします。

よく比較されるハウスメーカーとして、「 トヨタホーム 、 パナソニックホームズ  、 大和ハウス 、 セキスイハイム 、 積水ハウス 」などが挙げられます。

注文住宅で失敗した人のほとんどが間違った施工会社に依頼してしまったと後悔しています。

しっかり他のハウスメーカー又は工務店の情報を集めて後悔のないよう判断できるようにしましょう。

複数社の間取りや見積比較をするなら無料で一括見積りサービス「 タウンライフ家づくり 」を利用するのが便利です。

構造・工法

サンヨーホームズの構造は、主に軽量鉄骨構造に独自の耐震技術を取り入れています。

地震に強い住まいにも力を入れており、主に以下の安全性を確保する為の対策を行っています。

  • 地震による振動エネルギーを吸収し、建物の揺れを小さくすることで倒壊を防ぐ特殊装置「制振ダンパー」を採用している。
  • 接合部に取り付けるボルトは、常時揺れによる振動影響を受ける新幹線と同じ耐震動でゆるみを防止効果がある「ハードロックナット」を採用している。
  • 一般の住宅より横揺れの変形量6.9㎜に抑えた鋼製耐力パネル「GSフレームシステム」を採用している

上記の地震対策を施すことで一般的な耐震等級1よりも高い耐震等級3まで対応しております。

加えて揺れを抑える効果がある「制振ダンパー」や「GSフレームシステム」を取り入れることで安全性はあると言えます。

また、耐震性能以外にもメンテナンス費用を抑えれるよう以下の対策も施されています。

  • 特殊亜鉛メッキを施したうえで、リン酸亜鉛被膜処理、電着塗装高温焼付処理をした、サビに強い多層防錆処理パイプ柱を採用
  • 湿気やシロアリに強いオリジナル銅製床束が採用。
  • 給水・給湯配管にはメンテナンスのしやすい「ヘッダー式ユニット配管」を採用。

気密性・断熱性・ZEH

サンヨーホームズは、の高気密・断熱性能を向上させる為に以下の材料や開口部を採用しています。

外壁:グラスウール24K(120mm厚)
屋根裏:グラスウール10K(300mm厚)※勾配天井の場合は、(200mm厚)
床下:ポリエチレンフォーム(90mm厚)
ガラス:アルゴン入りLow-E複層ガラス
サッシ:樹脂サッシ
建物の断熱性能 C値は非公開、UA値はモデルハウスで0.50W/㎡・kと公表

UA値とは、家の内外の温度差がある場合にどれだけ熱が損失するのかを数値化した値のことで、数値が小さい程熱損失が小さいことを示しています。

C値とは、建物の隙間面積を数値化したもので、数値が低い程高い断熱性能が高い(一般的には1.0以下であれば断熱に影響はないと言われている。

C値は希望した住宅の間取りや施工会社の腕のレベルによって大きく左右され、建物の隙間が大きいと、音が外に漏れたり、隙間風が内部に入ったりして防音性や断熱性能が低下します。

断熱性能や防音性能にこだわりがある方は、契約前の条件としてUA値の確認と引き渡し前に気密試験を行いC値を1.0以下になるよう条件をつけておくこともお勧めです。

省エネ住宅ZEH

ZEHの基準に対応した商品もありますが、補助金をもらう場合認定住宅として申請しなければなりません。

ZEH住宅を希望するのであれば、必ず申請できるかどうか確認するようにしましょう。

ZEH住宅にすることで得られる補助金について合わせて知りたい人は以下の記事も参考にしてみてください。↓

新築住宅購入時に利用できる補助金制度とお勧めの組合せとは?

サンヨーホームズの保証とアフターメンテナンス

アフターメンテンス

サンヨーホームズでは、標準で引渡し後から、6か月、1年、5年、10年、20年、25年ごとに定期点検や診断を30年目まで受けることができます。

しかし、実際には10年目以降は、サンヨーホームズで定める定期点検と有償メンテナンス工事を行うことで5年ごとに継続していくことで延長保証を受けることができます。

保証期間・アフターサービス

保証期間やアフターサービスは、主に以下の項目が挙げられます。

  • 構造躯体(柱・壁・基礎など)は引渡しから10年保証
  • 雨水侵入防止部分は引渡しから10年保証
  • 白蟻は引渡しから5年保証
  • 外壁材は「塗膜15年保証」に対応、ガラスコーティング屋根材は色あせ防止機能30年耐久。

保証内容やアフターサービスは、選んだ商品や支店によって異なるケースがありますので、契約前に担当者と事前に以下の内容を確認しておくようにしましょう。

  • 各地域の販売店もしくは本社などいざというときに誰が保証について対応してくれるか。
  • 保証書による書面で確認できるか。
  • どこまでの範囲が無料若しくは有料で行うサービスなのか明確に聞き取りする。

 

価格や性能を複数社比較する為には間取り図や見積り書の確認が必須条件です。

一社ごとそれぞれ直接会社に訪問して見積り依頼又は打合せをして見積り比較する方法がありますが、それでは交通費や時間などの大幅な労力が必要です。

複数社の間取りや見積比較をするなら無料で一括見積りサービス「 タウンライフ家づくり 」を利用するのが便利です。

これから家作りを計画する方で希望した間取り図や工事費用を事前に知りたい人は活用しても損は無いと思いますので、興味がある方は活用してみてください。

 

コメント

  1. 耐震等級ですが2ではなく3ですよ。
    元サンヨーホームズ職員より。

    • 呉家 楽壱 より:

      ご連絡ありがとうございます。

      耐震等級3について確認ですが、御社が取り扱っている住宅商品は全て標準仕様でクリアしているという認識でよろしいでしょうか?

      それともオプションで追加し耐震等級3まで対応しているということでしょうか?

      ご回答いただけると幸いです。

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